脱毛当日に熱が38℃以上あるのですが大丈夫?

脱毛当日に熱が38℃以上あるのですが大丈夫?

結論から言います「やめましょう」理由は体の問題はもちろんの事、社会的な問題もあります。確かにせっかく何か月も前から予約をして、待ちに待った脱毛当日にキャンセルだなんて、気持ち的にも、金銭的にももったいないという気持ちはよくわかります。ですが、考えてみてください。何の為に脱毛するのでしょうか?キレイになりたいからですよね。

体調不良時…特に発熱時による脱毛のデメリットはとても大きなもので、無理して脱毛しても、湿疹やヤケドといったトラブルが出ては元も子もないですよね。では、デメリットについて詳しく見ていきましょう。レーザー脱毛や光脱毛は熱による施術です。そのため脱毛する際にはそれだけ熱が発生しています。その熱から肌を守るために脱毛中は肌を冷却しながら脱毛をしていくのですが、熱があればせっかくの冷却効果がでにくくなってしまいます。

脱毛当日に熱が38℃以上あるのですが大丈夫?

そして熱があるというのは、体の免疫力が低下している状態だという事です。体の免疫力が低下しているという事は、もちろん肌の免疫力も低下しています。普段ならば何ともない、多少の細菌にでも感染してしまうことがあるのです。つまり、脱毛後にお肌の赤みや腫れなどのトラブルが起きる可能性は高くなります。また、汗の問題もあります。熱がでると解熱剤などの薬を飲んで、体温を下げる為に汗をかきますよね。汗というものは油分を多く含んでいます。油分は細菌を吸着しやすく、脱毛によってダメージを受けた肌に更に感染症の危険性までプラスされてしまうのです。

更に汗をかくという事は、体の血行が良くなります。通常ならば、その効果によって体を回復へ向かわせるのですが、神経が鋭くなり、痛みも感じやすくなってしまうのです。そのため薬を飲んだ状態での脱毛は非常に危険なのです。一方、社会的な面というのは、施術中はもちろん、同じ施設内にいる人に感染させてしまう危険性があるからです。全身脱毛にもなると、施術期間も長くなります。もし自分が原因でインフルエンザでも流行らせてしまったら、その後なんだか通いづらいですよね。そういった面でも、お互いの為に体調不良の際はキャンセルする事をオススメします。

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